表彰制度
日本実務教育学会表彰制度
日本実務教育学会表彰制度は、会員の実務教育・実務家教員としての研究・教育・実践について活躍・貢献を顕彰するための制度です。
規約
1. 目的
日本実務教育学会表彰制度は、日本実務教育学会に所属する学会員が、実務教育・実務家教員としての研究・教育・実践などの観点で、当該表彰対象年度において、活躍および貢献をした人物(グループ)に対して表彰を行います。表彰によって、今後の活動の発展を期待するものです。
2. 学会賞の種類
本募集要領に基づき応募された作品に対し、学会賞選考委員会において選考のうえ授賞が決定される学会賞の種類は次のとおりです。(該当なしの場合も含む)
- 実務教育大賞(最優秀賞):賞状及び副賞(記念品)
日本の実務教育に関する研究や活動の発展に多大な貢献をした最優秀の1点 - 優秀賞(研究部門):賞状
研究(著書・論文)に関して表彰する 2点程度 - 優秀賞(実務教育部門):賞状
実務教育に関して表彰する 2点程度 - 優秀賞(チャレンジ部門):賞状
企業での実践など、研究・実務教育部門に該当しない挑戦を対象として表彰する 2点程度 - 奨励賞:
全領域の中から上記に準ずるもの 数は定めない - 研究委員会特別賞:賞状
上記に該当しないもののうち、選考委員会で特に必要があると認めるもの(自薦他薦がないものも含む)
3.応募資格(応募者及び推薦者)
- 自薦応募者は、本学会会員であることが必要です
- 本学会会員の推薦(他薦)は可能です。ただし、他薦は1名(1組)とします。
- 推薦者は任意とします。推薦者は本学会会員資格の有無を問いません。
- 共同研究・共著、グループでの応募も可能ですが、受賞代表者は本学会会員であることを原則とします(複数人の場合でも賞状・副賞は1つとします)。
4.表彰の対象者(例)
- 対象期間内に、本学会へ論文の投稿(採択)・学会発表・公開研究会の発表など、学会活動への貢献が認められること
→自薦・他薦 応募を募って、表彰委員会で選定 - 会員であり、当該期間内で、著書の出版(共著なども含む)、実務教育の実践、実務教育に関連した修士論文・博士論文の執筆者など (当該対象期間内の活動の成果)
※初回は、発足年度から2025年3月までを対象期間とする。
応募方法
応募方法
- 上記の規約に基づいて、応募をお願いします。
- 表彰の部門(優秀賞(研究部門)、優秀賞(実務教育部門)優秀賞(チャレンジ部門)) は、審査員が、内容に基づいて選定いたします。
申込フォーム
https://forms.office.com/r/rFAP8xq8BV
*文章情報のみの登録の場合は、上記のフォームへ入力ください。添付資料を提出するかたは、上記の申込フォームに加えて、jsper@coep.jp まで上記の応募者情報を記載の上、送付をお願いします。